【IoT製品紹介】ウインクで撮れる世界最速カメラ「BLINCAM(ブリンカム)」をご紹介♪

【IoT製品紹介】ウインクで撮れる世界最速カメラ「BLINCAM(ブリンカム)」をご紹介♪

現在はスマホのカメラも普及し、昔に比べると簡単に写真が撮れるようになりましたが、よりリアルな写真、見たままの光景を撮れる製品「BLINCAM(ブリンカム)」を今回はご紹介したいと思います!

今回ご紹介するBLINCAMの代表取締役である高瀬氏に、BLINCAMをつくったきっかけや特徴などをお伺いしてきましたので、詳しくお伝えしていきます!

unnamed


「BLINCAM(ブリンカム)」とは?

BLINCAMとは、どんなメガネでも取り付けられるウエアラブルカメラです。メガネに取り付け、ウインクをするだけで写真を撮ることができます
ウインクで写真が撮れるということは、まばたきでも写真を撮ってしまうのではないかと思った方もいるかもしれませんが、ご安心ください。BLINCAMは普通の瞬きには反応しないように設計されています。

unnamed-3


「BLINCAM(ブリンカム)」開発のきっかけ

BLINCAMは高瀬氏の「娘とのかけがえのない瞬間を写真に残したい」との想いからはじまりました。
子供の成長はとても早く、楽しい生活を記録に残したい!
でも、カメラを起動している間にいなくなってしまっていたり、カメラを取り出すと変に構えてしまったり、変顔だったりとなかなか自然な瞬間を撮ることができないことに悩んでいました。
構図やポーズを作った写真もいいですが、そうではなくてこの普段の何気ない幸せを、ありのままをもっと簡単に写真に残したい、瞼に瞬間を焼き付けるかのように記録したい、という想いからBLINCAMは発想されたそうです!

a

より「リアルなもの」が求められる様になっている

インターネットの普及により、より多くの情報を得られる様になりましたが、最近ではその情報の質への感度が高くなってきています。事実、20代などの若者を中心に、SEOや広告費などによる、検索結果の操作性を嫌って、今まで使われてきたGoogle離れも少しずつ始まっているとも言われています。いくら検索エンジンとはいえ、それでも一定のフィルターや加工を行っているという理由から、信頼性が低くなっているようですね。
同様の動きが個人の写真にも生まれてくると高瀬氏は考えており、「美しく切り取られた瞬間」「作り上げられた構図」を映し出す、インスタグラムやFacebookで多くの「いいね!」を得られる写真は今後も勿論存在する一方で、そうではなく自分にとっての「リアルな瞬間」へのウォンツが大きく高まってくると考えているそうです。

「リアルなもの」の延長線でいえば、作られたタイムラインシェアではなく、とにかく今という瞬間を共有してその瞬間を一緒に楽しむ、ということへの価値観によって世界中で人気となっている人気アプリSnapchatも挙げられます。BLINCAMはまさに、「瞬間」を「見たまま」切り取るものであるため、こういった世界にみられるカメラや情報への新しいニーズと答えられる商品だと考えているそうです。

unnamed-1


BLINCAMの利用シーン

●手がふさがっているが写真を撮りたいとき
サイクリングやランニング、ドライブ、また建設現場など、手がふさがっているけど写真を撮りたい!という瞬間は誰でも体験したことがあるのではないでしょうか。
そんなときにBLINCAMがあればバッチリ撮影することが可能です!

●子供がいる親御さん
高い高いをしている時の写真や、公園にお出かけする時、BBQなどのイベント時など、子供がいると写真を撮りたいと思う瞬間はたくさん訪れますよね!
しかし自然な写真が撮りたいのに、カメラを出すと皆が構えてしまう・・・
そんなときにBLINCAMがあればバッチリ撮影できます!

●記録を撮りたいとき
料理やDIYなどの作業工程を撮影したい時や旅行などで見たものの記録をとりたい時にもBLINCAMはとっても便利です。


BLINCAMの特徴

●写真を撮る為のプロセスは、ウインクだけ
BLINCAMを取り付けておけば、あとはウインクをするだけで撮影が可能です!撮った写真の確認はスマホで簡単にできますのでとても便利です。

unnamed-2

●より自然な写真を撮ることが可能
メガネについているので、カメラを意識させたり、その場の雰囲気を壊すことなく写真撮影することができます。

●見ていた景色をそのまま残せる
自分が見ていた景色をその瞬間にそのままの状態で撮影することができます。


おわりに

ウインクで撮れる世界最速カメラ「BLINCAM」をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
BLINCAMはガジェット好きな人だけではなく、子供を持つ親や旅行好きな方など誰でも楽しめる商品にしたいとの想いがあるようです。そのため、デザインなどもできるだけいろいろな人が楽しめる形を意識し、今後はファッションの一部として認識してもらえるレベルにしていきたいとのことでした。

BLINCAMはクラウドファンディングMakuakeで資金調達をした際には、達成率約2600%と多くの方に支持されている製品ですので、今後の展開がとても楽しみです!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

Twitter で

IoT製品紹介/企画・開発カテゴリの最新記事