Apple、世界の著名な現代アーティストたちの作品に触れられる拡張現実アートセッション「[AR]T」を8月10日より開催

Apple、世界の著名な現代アーティストたちの作品に触れられる拡張現実アートセッション「[AR]T」を8月10日より開催

Appleは7月30日、拡張現実(AR)エクスペリエンス「[AR]T(エー・アール・ティー)」の参加登録を開始しました。「[AR]T」は、Today at Appleが提供する、アートを題材とした新しいセッションです。このセッションは8月10日より、世界各地のApple Storeで体験することができます。

[AR]Tウォークの作品

新しいセッションとは、現代アーティストの作品と屋外で触れ合える体験型ウォーク、AR作成の基本を学ぶ講座、ARアートのインスタレーション作品の3つです。
Appleはこの体験型プロジェクトのために現代アートの総合拠点であるNew Museum(of Contemporary Art)を招聘し、そこから選出した7名のアーティストが参加しています。

【セッション詳細】

1.  [AR]Tウォーク:New Museumと共同で選出された拡張現実
この体験型ウォークでは、世界の著名アーティストたちのARアート作品に触れることができます。大半のアーティストが今回初めてARに取り組んでいます。
揺らめくような形で参加者を誘うものや、見慣れた街の景色に言葉を浮かべたもの、遠近感のない世界へと参加者を誘いだすものなど、不思議な世界が参加者を魅了します。

[AR]Tウォークの作品

 

2.  [AR]Tラボ:ARエクスペリエンス
[AR]Tラボはニューヨーク在住のアーティストである、サラ・ロスバーグ氏の協力により制作されたセッションです。参加者は、ロスバーグ氏が作り上げた風変わりなオブジェクトと思わず引き込まれるような音楽を素材にARを実際に体験することができます。90分間の無料講座では、Swift Playgroundsを使って自分だけのARエクスペリエンスの作り方を学ぶことができます。

[AR]Tラボ:ARエクスペリエンス

 

3.  [AR]T in the Apple Store:ニック・ケイヴ作品 “Amass”
すべてのApple Storeで体験できるセッション。ミュージシャンとしても知られる多才なアーティスト、ニック・ケイヴ氏のAR作品 “Amass” を楽しむことができます。
Apple Storeアプリケーションの[AR]Tビューアーを使って作品を表示し、Ikonエレメントを集めたり、店内の中央部に宿るポジティブエナジーの宇宙を体験したりと楽しむことができます。

[AR]T in the Apple Store:ニック・ケイヴ作品 “Amass”

以上3つのセッションは8月10日より開催されます。
さらに詳しい情報、各セッションへの参加登録は下記「Today at Apple」のWebサイトにてご確認ください。

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