頭痛持ちの僕らの声が届いた(泣)。気象病対策No.1アプリ『頭痛ーる』が200万ダウンロードを突破!

頭痛持ちの僕らの声が届いた(泣)。気象病対策No.1アプリ『頭痛ーる』が200万ダウンロードを突破!

200万DLという数は、それだけ気温や気圧の変化で心と体のコンディションに影響を受ける人の潜在的な数、なのかもしれません。
株式会社ポッケ(以下、同社)は、提供しているヘルスケアアプリ「頭痛ーる」が2019年9月9日(月)に累計200万ダウンロードを突破しました!これは、めでたい!

頭痛ーる200万ダウンロード
頭痛ーる200万ダウンロード

『頭痛ーる』は、「気象病」や「天気痛」と呼ばれる気圧の変動が起こす頭痛などの痛みに注目した気象予報士考案の気圧予報・体調管理アプリの先駆けともいえる存在。自分の住んでいる市区町村を登録することで、痛みが起こりやすい日時を気圧グラフで簡単に確認することができます。2013年4月のリリース以降、気圧変化が体調に影響している方を中心に利用されています。

■怠けぐせでも、気のせいでもない「気象病」
天気の変化によって頭痛やめまいなどの体調不良が起こる気象病は、数年前はあまり知られておらず、周囲から気のせいとか、仮病でしょ?と言われることも…多かったですよね。

頭痛ーるが気圧の変化によって痛みなどの体調不良が起こりやすいタイミングを視覚化したことで、体調不良の原因に天気が関係していることが多くの人に把握され、気象病の認知や理解が広がっています。ベストセラーになった『うつヌケ』でも、気温や気圧の急激な変化で心身の不調の引き金になる事例が紹介されています。

頭痛ーるの低気圧グラフが危険とアラートを出すと、それに比例し、気象病を感じているユーザーが増えているのがわかります。

頭痛グラフ
頭痛グラフ

折れ線グラフは気圧の変化、棒グラフじゃ気圧の変化により痛みを感じたユーザーの数を表しています。

■頭痛ーるを使うメリット
・痛みが発生するタイミングを知ることで、今後の予定の調整や痛みの心構えができる。
・プッシュ通知により痛み発生の事前確認の見落としを防止。
・症状を抑える薬を服用するタイミングを自分で判断できるようになる。
・家族やパートナーの投薬スケジュール管理にも役立つ。
・痛みを記録することで気圧変化と自分の痛みの関係性が理解しやすくなる。
・薬の服用を記録することで、解熱鎮痛薬の服用間隔や回数が把握できる。
・周囲に見せることで体調不良の理解を得られやすくなる。
・自分以外の人に痛みが出ていることが確認でき安心できる。「ひとりじゃない」

同社からは、

“これまで70万人のユーザーが記録した約1,500万件のデータを活用した頭痛予測の精度向上を継続し、利用しやすい記録機能のアップデートを実施し、更に多くのユーザーに活用いただけるアプリの向上に取り組んでまいります。”

というメッセージが寄せられています。これからも、気象病や天気痛と戦っている人の助けになる機能やサービスを期待したいですね。

■アプリ基本情報
・アプリ名:頭痛ーる
・アプリ提供:App Store/Google Play
・カテゴリ:天気
・利用料金:無料
・App Store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id602991338
・Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.pocke.android.zutsu

株式会社ポッケのプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000043826.html

参考URL
https://www.pocke.co.jp/
・公式サイトURL:https://zutool.jp/
・Twitter:https://twitter.com/terunekootenki

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