基盤職人が本気出してきた!電波のみでLEDが光る、本物の電子回路が組み込まれたiPhone 11用ケース登場。11デザインを順次発売。

基盤職人が本気出してきた!電波のみでLEDが光る、本物の電子回路が組み込まれたiPhone 11用ケース登場。11デザインを順次発売。

株式会社電子技販は、プリント基板の設計製造技術や設備、デザイン力を使用した基板製「FLASH iPhone 11Proケース、11ケース、11Pro Maxケース」をmoeco直販ショップや取扱店で2019年9月20日(金)から順次販売をスタート。特長は、基板の緻密なデザインだけでなく、iPhoneが発する電波でLEDが光る回路を搭載しています(特許出願中)。東京の路線図を基板の配線パターンで描写した「東京回路線図」などのデザインを順次リリース予定です。

東京回路線図 11 Pro 緑 ななめ
東京回路線図 11 Pro 緑 ななめ

■製品の特長
基板のプロフェッショナルが本気で作ったプロダクトです。プリント基板用CADでデザインし、本物の基板に、電子部品を実装(はんだ付け)しています。自社内でCAD設計し、本業で使用している本社工場の表面実装ラインで部品実装しています。

基板用CADはデザインソフトではないため、マウスで一つ一つ線を引いてデザインします。電子部品を実装後、実装部品を保護するためにクリーンルーム(クラス1000)で作業を行います。人の手により「表面張力」を起こし、樹脂がいっぱいになるまで1個1個樹脂でコーティングしています。部品に付いた気泡や樹脂表面の埃を丁寧に取り除いています。日本で設計、製造しています。全ての商品はRoHS対応品(鉛不使用商品)です。ギフトボックス梱包でギフトにもお使いいただけます。

デザインの様子

※東京回路線図とは、東京路線図と回路図の造語です。

■「FLASH iPhoneケース」が光る仕組み
iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光ります。通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。光る仕組みは、基板の裏面にあるアンテナ回路が、iPhoneが発する電波をキャッチし、基板の表面に組み込まれた増幅回路が徐々に電圧と電流を高めてLEDを光らせているのだとか。この、電池いらずでLEDが光る回路は特許出願中です。

■「FLASH iPhone 11Proケース、11ケース、11Pro Maxケース」今後のラインナップ

東京回路線図を皮切りに、計11デザインを順次販売することが予定されています。エヴァシリーズやスター・ウォーズのケースも気になりますね。

(1) 東京回路線図:9月20日
(2) 関西回路線図:10月中旬
(3) 京都回路地図:10月中旬
(4) NY回路地図:10月中旬
(5) パリ回路地図:10月中旬
(6) エヴァンゲリオン 初号機:9月末から10月上旬
(7) エヴァンゲリオン NERV:9月末から10月上旬
(8) スター・ウォーズ Xウィング:10月中旬
(9) スター・ウォーズ デス・スター:10月中旬
(10) スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン:10月中旬
(11) 葛飾北斎 神奈川沖浪裏:9月末から10月上旬

■FLASH 東京回路線図 iPhoneケースの特長
FLASH東京回路線図iPhoneケースは、電池無しで東京駅にあたる箇所に実装した赤色LEDが光ります。東京駅に2mmの赤色LED、主要駅7駅に2mmの抵抗器、乗降客の多い駅に1.6mmの抵抗器、その他乗換駅に1mmの電子部品を実装しております。電子部品は11Pro Maxケースで合計277駅に実装しています。

西エリアは「大船駅」、東エリアは「成田空港駅」まで網羅。東京湾には大型船が浮かんでいて、こだわりが感じられます。鉄道駅の名称は白シルク3文字で表現しています(例:TKY 東京)。取扱店舗の詳細はこちらを参照ください。

■会社紹介
製造元の株式会社電子技販は、2019年で設立43年目。2019年9月よりフレキシブルLEDディスプレイ「FLEX SIGN anode」を立ち上げました。「FLEX SIGN anode」の特徴は、曲げられる、スマホのアプリでメッセージを変更できる、12時間連続使用が可能なこと。株式会社電子技販は、サプライズ感のある商品を展開しています。

株式会社電子技販のプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/193753

参考URL
https://pcbartmoeco.jp/
https://pcbartmoeco.jp/shop_list_jp/

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