停電時や通信障害時にテレビ・ラジオの受信ができる! 普段使いもOKな防災ワンセグテレビラジオ登場

停電時や通信障害時にテレビ・ラジオの受信ができる! 普段使いもOKな防災ワンセグテレビラジオ登場

インフラの恵まれた都市部に住んでいても、地震や台風などの自然災害がもう他人事ではなくなってきている…そんな意識の広がりやニーズが、この製品にも反映されている気がしました。

家庭用電気製品の製造及び販売を行う株式会社STAYERホールディングス(以下、同社)は、簡単な操作で地上波放送・FM/AMラジオ・ワイドFMラジオの受信が可能なワンセグTV 2インチ乾電池式『SH-GDTV-DC』を発表。10月25日より発売を開始します。

ワンセグTVラジオ『SH-GDTV-DC』
ワンセグTVラジオ『SH-GDTV-DC』

■製品の特長
・使いやすさを追求した操作性
デイリーユースはもちろん、災害などの非常時の情報収集にも対応できるよう使いやすさを追求。分かりやすく大きなボタンを前面に配置し、「スキャン」ボタンを押すだけで簡単に設定が完了できる仕様になっています。また最大で約28時間*の連続使用が可能。さらに、「画面 入/切」ボタンを使用すれば、ワンセグテレビ視聴中の画面をオフにし、ラジオのように音声のみで地上デジタル放送を聴取できます。
*AMラジオ受信、イヤホン使用時の電池持続時間

・災害など非常時には情報収集の手段を確保するのが大事
ワンセグTV 2インチ乾電池式『SH-GDTV-DC』は110g*1の超軽量かつポケットにも入る小型サイズながら2.0インチのカラー液晶と高感度のチューナーを搭載し、停電などの緊急時でも地上波放送やラジオ放送の視聴が可能。*2

近年では地震や台風、豪雨等が多発しており、各地域で生活への深刻な影響を及ぼしています。大規模な自然災害によって発生した国内の停電数は2018年度だけでも約740万戸*3 に渡り、これは日本の総住宅数(6,242万戸*4 )の約8分の1にあたります。下の図は熊本地震発生時に収集した情報の内容と、実際に役立ったICTメディアの調査結果です。どの種別においても地上波(TV)放送が役に立ったと感じている割合が多く、次いでAMラジオと携帯電話が上位を占めています。災害発生時に速やかに情報を得るためにも、停電や通信障害による情報収集手段の途絶を想定した備えが非常に重要、ということがわかります。

1図(出典)総務省「熊本地震におけるICT利活用状況に関する調査」(平成28年)
1図(出典)総務省「熊本地震におけるICT利活用状況に関する調査」(平成28年)

*1 乾電池含む*2 ワンセグ放送、ラジオ放送受信が可能な環境に限ります*3 経済産業省 産業保安グループ 『平成30年度に発生した災害とその対応』より*4 総務省『平成 30 年住宅・土地統計調査 結果の概要』より

■長期保管に対応
ワンセグTV 2インチ乾電池式『SH-GDTV-DC』の電源は単4乾電池4本、またはUSB-ACアダプタからの給電でも使用が可能です。リチウムイオン電池を内蔵ではない=長期保管をする場合もバッテリー劣化を気にする必要がありません。

■アルカリ乾電池で最大14時間の連続使用
アルカリ乾電池使用時の連続使用時間は、ワンセグテレビの場合で約14時間です。またテレビの映像をオフにして音声のみ聴取ができる「画面オフ」機能を使えば電池の消費を節約して、約20時間連続で使用可能。連続使用時間の目安はアルカリ乾電池を使用した場合です。

また、ワンセグTV 2インチ乾電池式『SH-GDTV-DC』は、売上の一部が日本赤十字社の資金活動として寄付されます。製品の詳細なスペックはコチラも確認してみてくださいね。

株式会社STAYERホールディングスのプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/194461
※プレスリリース中にある、CEATEC2019への出展は既に終了しています。

参考URL
https://stayer.co.jp/

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