チャージの為にコンビニINしなくてもOK!楽天Edy、iPhone専用「Edyカード用楽天Edyアプリ」を提供開始

チャージの為にコンビニINしなくてもOK!楽天Edy、iPhone専用「Edyカード用楽天Edyアプリ」を提供開始

チャージだけでなく、電子マネー「楽天Edy」の残高や利用履歴の確認、「キャッシュレス・消費者還元事業」で還元されるEdyの受け取りもアプリで可能に!
楽天Edy株式会社(以下「楽天Edy」)は、NFC機能(注1)を搭載したiPhone専用の「Edyカード用楽天Edyアプリ」(以下「本アプリ」)を、10月28日より提供開始しました。

本アプリでは、「Edyカード」「Edy機能付き楽天カード」など(注2)に搭載されているFeliCaをiPhoneで読み取ることができ、所有しているEdyの残高や直近の6件までの利用履歴の確認、楽天Edyや加盟店などで実施されているキャンペーンなどに参加して付与されるEdyの受け取りがアプリ上でできるようになりました。

また、経済産業省が推進している「キャッシュレス・消費者還元事業」(以下、「還元事業」)で還元されるEdyも、アプリ上で受け取ることができます(注3)。

今までは、「楽天Edy」のユーザーは、キャンペーンなどで付与されるEdyを、全国の「ファミリーマート」約15,600店舗に設置されているマルチメディア端末「Famiポート」(注4)および、楽天モバイルショップ(注5)、スーパーマーケットなどの一部の「楽天Edy」加盟店に設置されている専用チャージ機、受け取り専用特設パソコン、ANA国内線自動チェックイン機やEdyViewerなどで受け取りが可能でしたが、本アプリにより、さらにiPhoneでも直接受け取ることが可能に。

また、楽天Edyは、2019年10月から開始された還元事業に決済事業者として参画しており、対象店舗での「楽天Edy」による支払いで還元される最大5%分のEdyの受け取りも(注6)、本アプリで行うことができます。もともと所有している楽天Edyのカードも本アプリに紐付けることができるので一括管理用としても利用できます。

スマホだけあれば楽天Edyのカードをお財布から出す必要もないし、そもそもお財布がなくても暮らせる時代が…もう来てますね!

(注1)NFC(Near Field Communication)とは、国際標準規格として承認された近距離無線通信技術です。iOS13.1以上のiPhoneに対応しています。

(注2)「Edyカード」「Edyグッズ」「全国の各種スーパーマーケットのEdyカード」や「Edy機能付き社員証・学生証」など、Edyロゴ記載のカードやグッズをかざすことで利用可能です。「おサイフケータイ®」を搭載しているスマートフォンは除きます。

(注3)還元されるEdyの受け取りに関する詳細は、以下のページをご確認ください。https://edy.rakuten.co.jp/info/2019/cashless/consumer/
(注4)店舗数は2019年10月28日(月)現在となります。
(注5)楽天モバイル 二子玉川店、楽天モバイル 渋谷公園通り店、楽天モバイル 池袋東口店、楽天モバイル 川崎ゼロゲート店が対象(2019年10月28日(月)時点)。

(注6)還元されるEdyは、2019年10月31日(木)より順次付与される予定。

■利用方法
1. 「App Store」より「Edyカード用楽天Edyアプリ」をダウンロード。
2. アプリを起動し、お手持ちの「Edyカード」などをiPhoneにかざします。
3. かざした「Edyカード」などの残高確認や利用履歴の確認、Edyの受け取りができます。

■アプリイメージ:

アプリ起動画面/ホーム画面/[Edyを受け取る]画面
アプリ起動画面/ホーム画面/[Edyを受け取る]画面

※iOS、iPhone、iPad、iPod touch、App Storeは米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※おサイフケータイ®は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※FeliCaは、ソニー株式会社の商標または登録商標です。
※その他、本リリースに記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

Twitter で

Newsカテゴリの最新記事