「ChargeSPOT」付き証明写真BOX登場。スマホの充電がピンチのときは証明写真BOXへ!

「ChargeSPOT」付き証明写真BOX登場。スマホの充電がピンチのときは証明写真BOXへ!

2019年に登場したモバイルテクノロジーを駆使した新しいサービスに共通するトレンドは「空きスペースや空いている時間帯の有効活用」だったように思います。そして、上手くトレンドを取り入れた事業者同士のコラボも盛んに行われました。今回ピックアップしたニュースもその好例です。

株式会社プラザクリエイト(以下、プラザクリエイト)は、株式会社INFORICH(以下、インフォリッチ)と提携し、全国に店舗展開するパレットプラザでスマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」を100店舗に設置。さらに「ChargeSPOT」付き証明写真BOXを展開していくことを発表しました。

プラザクリエイト社長大島とINFORICH秋山社長
プラザクリエイト社長大島とINFORICH秋山社長

■「ChargeSPOT」付き証明写真BOXの開発背景
全国に店舗展開するパレットプラザで証明写真撮影サービスを展開している強みをいかし、高品質かつリーズナブルな証明写真の撮影にとどまらず、テクノロジーと創造性を活かし新たな付加価値を乗せた証明写真BOXを提供しています。

パレットプラザの証明写真BOXにINFORICH社が展開するスマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」が合体。「どこでも借りられて、どこでも返せる」というコンセプトが証明写真BOXの価値をより高められるとし、今回初のドッキングタイプの設置が実現したという訳です。設置第一号の概要は以下のとおりです。

・東京楽天地 B1F(東京・錦糸町)

「ChargeSPOT」付き証明写真BOX
「ChargeSPOT」付き証明写真BOX

■パレットプラザ100店舗に「ChargeSPOT」を設置
全国に店舗展開するパレットプラザ・55ステーションでINFORICH社が展開する日本初のスマホ充電器のシェアリングサービス「ChargeSPOT」を設置。今後も順次設置を拡大していく予定とのこと。パレットプラザに行けば、充電器が利用できる。これは2020年以降も覚えておいた方がいいかもしれません。

■ChargeSPOTのサービスとは
スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中とのこと。世界に輸出できるサービスになりつつあるんですね!

外出時にスマホの充電が足りない…そんな時は、アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却すればOK。さらに、「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能に。事前に専用アプリをダウンロードしていなくても、その場でサービスを利用できるようになりました。使い方等は、サービス説明動画をチェックしてみてください。

スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」
スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」

■「ChargeSPOT」の利用料金
1時間未満150円、その後48時間未満300円、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できます。
※レンタル開始後168時間を超えた場合、合計2,280円(利用料、違約金1,230円を含む)の支払い義務が発生します。※全て税抜価格

■バッテリーの仕様
容量:5,000mAh
対応規格:iOS、マイクロ USB、USB タイプ C

ChargeSPOTの設置場所等は公式サイトをチェックしてみてください。早速調べてみたら、職場近くのコンビニにも既に設置済と判明。今度利用してみます。

株式会社プラザクリエイトのプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/201538

参考URL
http://www.plazacreate.co.jp/
https://inforich.net/

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