東海キヨスク全店舗で「J-Coin Pay」取扱い開始。利用可能なバーコード決済サービスが計11種類に!

東海キヨスク全店舗で「J-Coin Pay」取扱い開始。利用可能なバーコード決済サービスが計11種類に!

東海キヨスク株式会社

コンビニやスーパーのセルフレジ、スマホ決済対応などキャッシュレスは確実に浸透していますが、駅の売店も同じ。次に新幹線で遠出をする時は、お弁当、お茶、お土産もキャッシュレスで買ってみませんか?

東海キヨスク株式会社(以下、同社)は、2020年3月23日(月)より、スマートフォンによるバーコード決済サービス「J-Coin Pay」の利用を全店舗※で開始すると発表しました。

今回導入された「J-Coin Pay」を加えると、同社の店舗で利用できるスマートフォンによるバーコード決済サービスは「楽天ペイ(アプリ決済)」、「PayPay」、「d払い(R)」、「au PAY」、「LINE Pay」、「メルペイ」、「ゆうちょPay」などの国内メジャーペイサービスのほか、インバウンドユーザーも意識して「Alipay(支付宝)」、「WeChat Pay(微信支付)」、「Naver Pay」の計11種類となり、バーコード決済の利用がますます便利になります。

【利用可能なバーコード決済サービス一覧(2020年3月23日~)】

利用可能なバーコード決済サービス一覧

同社はこれまでも、昨年6月よりクレジットカード、電子マネー(楽天Edy、iD、QUICPay)を全店舗※で開始するなどキャッシュレスの導入を進めてきました。

キャッシュレス決済サービスを促進するメリットとしては、

・インバウンドも含め、同派店舗を利用する国内外のお客様の利便性向上
・決済時間の短縮など店舗オペレーションの軽減・省力化にも寄与
・将来に亘る人手不足対策の一助にもなる

と同社は考えているようです。

プレス発表には、「通勤・通学、ご旅行先の最寄り駅の便利な店舗として、これからもお客様の満足度を高めるべくサービス向上に努めてまいります。」というメッセージが添えられていました。

関東の大手私鉄で進んでいる、キヨスク事業をコンビニに外注するという方法だけでなく、昔からそこにある「駅売店」の風情を残しつつ利便性や効率を上げて今後も存在し続けていってほしいですね。

※駅構内の書籍店舗等一部ご利用できない店舗があります。 【一部利用できない店舗一覧】を参照ください。

バーコード決済イメージ
バーコード決済イメージ
一部ご利用頂けない店舗一覧
一部ご利用頂けない店舗一覧

東海キヨスク株式会社のプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/208012

参考URL
https://www.kiosk.co.jp

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