家で踊ろう!LIVE配信での楽曲(原盤)利用について、DJに対する楽曲の無償提供を開始

家で踊ろう!LIVE配信での楽曲(原盤)利用について、DJに対する楽曲の無償提供を開始

ピックアップした理由は、取り組みが素敵なことはもちろんですが「そんな社団法人があるんだ!」という純粋な驚きからです。検定や音楽スクールと提携してDJ人口の拡大を目指しているんですね。

一般社団法人 日本DJ協会は、新型コロナウイルス感染症対策によって日本全国のDJがイベントでの活動自粛を強いられる中、DJがLIVE配信で活動できるように支援するとのことです。

DJのLIVE配信を応援

DJがライブ配信アプリを使用してLIVE配信を行う際、楽曲の著作権については、音楽の著作権を管理する団体、一般社団法人日本音楽著作権協会 – JASRAC (ジャスラック)や株式会社NexTone(ネクストーン)等と配信事業者との包括契約により、動画の投稿者が著作者に許諾を得なくても、動画をアップロードすることが可能になりました。

しかし、DJのミックス配信の場合CDや有料配信サイトで購入した楽曲(原盤)をそのまま使用する為、レコード製作者、実演家等の関係権利者の著作隣接権について使用許諾を得る必要があります。楽曲の使用については未だ、配信事業者との間で合意が形成されていないのが現状です。

当協会では、DJの方々が楽曲の権利関係を気にする事なく自身のDJ配信を行っていただくために、ダンス・ミュージックの楽曲(原盤)の権利を保有するレコードレーベル(HANABI RECORDINGS等)と協議を重ね、著作権管理団体と利用許諾契約を締結している動画投稿(共有)サイトに限り、DJによる楽曲使用の許諾を得ることができた、とのこと。

■サポートの内容
<対象者>
新型コロナウイルスが原因でクラブ、ライブハウス等のイベントがキャンセルになり活動自粛を余儀無くされているDJの方

QRコード
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<申請方法>
「HANABI RECORDINGS」LINE公式アカウントに登録し、Googleフォームで提出いただいた情報を基に、楽曲のダウンロードリンクを発行いたします。

<受付開始>
2020年4月14日

申し込み手順や問い合わせは公式サイトをチェックしてみてください。自宅に居る時間が長くなったことで、音楽の楽しみ方や音楽の提供の仕方も変わっていきそうですね。

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