PayPayブランドへの変更で、金融サービスをより身近に…「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定。未来を大胆予測してみた!

PayPayブランドへの変更で、金融サービスをより身近に…「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定。未来を大胆予測してみた!

先日、生活費を家族に渡すために夜中にコンビニATMで出金したら手数料が330円も…。同じ値段なら、コーヒーとチョコレート買いたかった…(泣)。

キャッシュレスの大本命ブランドの名前を冠した銀行が、爆誕しました!ネット銀行の先駆者であるジャパンネット銀行とPayPayのシナジー効果でどんなことが起こるのか?個人的には、キャッシュレスとの連携で土日祝日のATM出金の手数料を無料もしくはもう少し安くしてほしいです。

ジャパンネット銀行

株式会社ジャパンネット銀行(以下、「ジャパンネット銀行」)は、2020年7月31日に開催の取締役会にて、「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定したと、発表しました。

■変更の理由
スマホ決済サービス「PayPay」は、累計ユーザー数3,000万人(2020年6月時点)を突破するなど、多くのユーザーが日常的に使うサービスへと急速に成長しています。ジャパンネット銀行は、グループ全体での「シナリオ金融構想」のもと、PayPayブランド推進の一環として、PayPayブランドを冠した商号に変更します。

■新商号
PayPay銀行株式会社(英文名: PayPay Bank Corporation)

※シナリオ金融構想とは、ZHDグループが保有しているヤフーブランド他の金融会社・ブランドをPayPayに統一していく構想のことです。今回のPayPay銀行以外にも、PayPay証券、PayPay保険、PayPayFXなど、続々と商号(社名)変更によるブランド統一が着々と進んでいます。

この記事を書いている2020年7月の段階でも

・キャッシュレス決済以外
・PayPayユーザー同士での無料送金
・バーコード読み取りで一部公共料金の払い込み
・投資信託やローンなどの金融商品の購入をPayPayから購入、運用する

といったことが既に出来るんです。気づけば一人に一台、銀行の機能を持ち歩いてるのと同じだったとは!

■商号変更予定日
未定(2021年度上期を予定)※正式に決定次第、プレスリリース等で周知。

本年10月には、日本初のインターネット専業銀行として開業してから20周年を迎えます。これまでの取り組みを活かしながら、金融サービスをより身近に、顧客の生活をより便利にできるよう、サービス作りを行っていく…とのこと。今後とも注目必至ですね。

株式会社ジャパンネット銀行のプレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000003984.html

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