千葉県習志野市、AIチャットボットの実証実験を開始(令和2年12月1日~令和3年1月31日)

千葉県習志野市、AIチャットボットの実証実験を開始(令和2年12月1日~令和3年1月31日)

ネット通販サイトやWeb登録ができる人材派遣サービスのサイトなどで、よく見かけていたチャットボットを利用した問い合わせサービスが、さらに進化。あらゆる業種業態の導入が急速に広がっています。来る令和3年は、「AI元年」になりそうです。

千葉県習志野市は、人工知能のAIが自動で質問に回答する「AIチャットボット」の実証実験を習志野市ホームページ上で行います。24時間、チャット形式で気軽に問い合わせが可能になり、更なる市民の利便性向上が期待できます。

試してみませんかAIチャットボット

■実施期間
令和2年12月1日(火)から令和3年1月31日(日)まで

■アクセス方法
市ホームページのトップ画面上のアイコンよりアクセス (12月1日より公開開始)

■このような効果が期待されます!
・24時間問い合わせが可能
チャット形式で気軽に問い合わせが可能です。
・市民と行政のコミュニケーションの進化
利用による蓄積されたデータを活用し、ホームページの質とサービスの向上につながります。
・新型コロナウイルス感染症予防対策
非接触、非体面による感染リスクの軽減につながります。
・業務の効率化
窓口・電話での問い合わせの減少により、職員が他の業務に従事することができます。

チャットボットの利点は、利用者の問い合わせや聴きたいことを整理して適切な窓口や担当者にスムーズにつなぐこと。窓口や電話でのたらい回しのようなことが少なくなり、コンタクトできるまでの待ち時間は窓口や電話に比べて少なくできそう。

三密回避のための施策としても、もっと広がってほしいです。

習志野市役所のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000043355.html

参考URL
https://www.city.narashino.lg.jp/

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