ホームファイター レビュー「合法的にあの頃に戻れる!!ホームファイター」|浅井企画ゲーム部のスマホゲーム紹介:第59回

ホームファイター レビュー「合法的にあの頃に戻れる!!ホームファイター」|浅井企画ゲーム部のスマホゲーム紹介:第59回
浅井企画 もりせいじゅ

皆さんこんにちは!浅井企画所属のピン芸人、もりせいじゅです。
今回ぼくから紹介させていただくスマホゲームは「ホームファイター」!

おもちゃで戦う格闘ゲーム「ホームファイター」

このゲームは、世の男子なら一度は通ってきているはずのあの頃の経験をゲームにしてしまった、妄想系おもちゃバトルゲームである。

あの頃の思い出がアプリに

ホームファイター

アプリを開くとこの画面。この少年とおもちゃがこのゲームの全てを語っている。
そうぼくたちが幼き日の頃、お母さんお父さん、お爺ちゃんお婆ちゃんに、ねだって買ってもらったおもちゃを戦わせたあの思い出がゲームになっている。

実際にぼくもヒーロー戦隊シリーズ、ゴ○ラ、ポ○モン、そして妹の人形のおもちゃ同士をぶつけ合っていた。
時間を忘れて一人で、キャラクターの設定を無視して自分の勝手に作った設定でおもちゃ同士の関係性を作り、毎日のようにバトルロワイヤルを開催していた。
そしていつも優勝するのはその時のお気に入りのおもちゃだった。

以前は実家の押し入れにパンパンに詰まっていたが、あるときに実家に帰るとそこにおもちゃの影は無く、妹のクローゼットになっていた。少し寂しい気持ちになった。

大人になった今でも時折思う、本当に誰も見てない聞こえないバレない場所でおもちゃがあれば、またやってみたいと。めちゃくちゃやりたいとかって訳ではなくて本当に本当にバレないのだったら、まあやっちゃうかな。ぐらいの感じだ。

しかしこのゲームなら堂々と遊べる!別にアプリだから見られても恥ずかしくな、いや、いざ見られたらちょっとは恥ずかしいけど、こちらが堂々としていれば何も問題はない!

おもちゃ達の白熱バトル

モードは3種類あり、ひとりバトル or ふたりバトル or クエストバトルというものがあり、ひとりバトルでとことん敵を倒していくか、ふたりバトルで友だちと闘うか、クエストバトルで様々なギミックをクリアして闘うかだ。
しかし、このふたりバトルを一人で操作して遊ぶのは少し闇をかかえてしまうかもしれない。

そして、バトルの操作はとてもシンプル。
キャラを長押し、離すと攻撃が繰り出される。その長押しの長さで攻撃の種類も変わってくる。
短いゲージを満たす攻撃は通常攻撃、ゲージを最大まで満たすと必殺技を繰り出すことができる。
キャラを上下にスワイプすることで攻撃を当てたり避けたりすることもできる。
相手の通常攻撃に合わせて攻撃するカウンター攻撃がある。
これが大まかなバトルの仕様である。

カウンター攻撃

そしてこの中で個人的に一番重要だと思うのが「カウンター攻撃」。
このカウンター攻撃をベースにどれだけ必殺技を繰り出せるか、そして、阻止できるかが勝利へのカギとなってくる。

様々なおもちゃ戦士たち

おもちゃ屋に行くとコイン200枚で新しいおもちゃが買える。
ひとりバトルをしているだけでも結構すぐ貯まる。
だがさすがに「ほしかったゲーム機」は高すぎる、、
これを購入できる頃にはおもちゃバトルマスターになっているだろう。

パラメータとおもちゃの個性

おもちゃたちにはHP、攻撃、スピードのパラメーターがあり、ひとつひとつのおもちゃに個性がある。
HPが高いと持久戦が有利だったり、攻撃が高いと一発で勝負を決めたり、スピードが高いと攻撃を避けたりすることができる。

最初の方は攻撃重視のおもちゃを使っていくと、結構有利に敵を倒すことができる。

しかし個性はパラメーターだけではない。
全てのおもちゃにオリジナルの必殺技があり、その必殺技でキャラ同士の有利不利だったりの相性が決まってくる。
つまりHP、攻撃が高い相手にパラメーターが劣っているキャラを使っても普通に倒せてしまう。
なので、自分の気に入ったおもちゃを使い込みその特徴を知り闘っていくというのがぼくのオススメである。

デッサマン

ちなみにぼくのお気に入りはこの「デッサマン」。
全体的に比べるとパラメーターは低めだが、必殺技は相手を押さえつけるような必殺技を繰り出す。
そしてデッサマンのなにより気に入っているところは厨二気質のセリフである。キャラごとにその見た目にあったセリフがあるのだが、特にデッサマンが勝利したときの「所詮、子供のおもちゃですね…」というセリフがなんともいえなく好きだ。

ぜひお気に入りのおもちゃを見つけてプレイしてみてほしい。

やり込む猛者たち

ホームファイターではホーム画面からランキングを見ることができる。
このランキングを見たときに正直イカれていると思った。
「つよさ」というポイントはバトルで勝利したら少しずつ加算されるもので、負けるとまた少しずつ引かれる。
ぼくがノリに乗っていたときの最大20連勝でも577ポイント。
つまりこのランキング上位者はとてつもない数の連戦連勝をこなしてきているとみえる。
気の遠くなるような数字だ。そしてなぜか上位者にはお下品な名前が多い。

この人たちはおそらく15000コインの「ほしかったゲーム機」を手に入れているのであろう。
しかしホームファイターは時間を持て余したときに丁度やりたくなる感じのゲームであることは間違いない。
連勝中の集中力と白熱感はなかなかのもので、気がつけば負けたときに大きな声で悔しがっている自分がいる。
今後も暇つぶしにプレイしていくだろう、そしたらそのうちにコインも溜まるかもしれない。いつかぼくもゲーム機を買えるかも、、

みなさんもぜひ、合法的にあの頃に戻りながら、ホームファイターを遊んでみてはいかがでしょうか?

このゲームの評価(10点満点!)

【やりこみ度】…9点
【バトルの白熱度】…10点
【あの頃に戻れる度】…10点

ゲーム情報

ホームファイター

ホームファイター

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