数値を知り自分の状態と向き合う。Garmin、対象ウェアラブルデバイスで 「血中酸素トラッキング」機能に対応。

数値を知り自分の状態と向き合う。Garmin、対象ウェアラブルデバイスで 「血中酸素トラッキング」機能に対応。

モバ大報道部のTです。お気に入りのスーツのパンツが尋常ではなく苦しくなり、遅まきながらダイエットを開始しました。アプリを使って毎食のカロリー計算をするのですが、普段無意識に食べていたコンビニの弁当やサンドイッチも結構なカロリーということを知り愕然としました。

トラッカーも一応持っていたのですが、自分の今の数値を知るのが楽しくなってきたので、今回紹介するこちらも欲しくなっています笑。

アメリカ発GPS機器のパイオニア、ガーミンジャパン株式会社(以下 Garmin)は、2021年4月27日(火)より対象のウェアラブルデバイスで、「血中酸素トラッキング」機能への対応を順次開始したと発表。

本機能は、対象となるGarminウェアラブルウォッチで、血液中に取り込まれた酸素レベルを測定することにより、より効果的に運動能力の向上や健康促進のサポートに役立てることができます。

※本機能は自己診断又は医師への相談をはじめとする医学的な使用を意図するものではなく、疾病の治療、診断、予防を目的とした医療機器ではありません。

様々なラインナップで対応
様々なラインナップで対応

1.概要

Garminでは、様々なラインナップのウェアラブルデバイスに、「血中酸素トラッキング」機能を搭載します。「血中酸素トラッキング」は、フィットネスとウェルネスの範囲で身体の適応や反応を見ることのできる機能の1つです。血中酸素レベルを知ることで、体調を評価し、フィットネスの目標を立てたり、適切なトレーニング強度を決定することに役立ちます。

対象機種のソフトウェアアップデートを行うことで、「血中酸素トラッキング機能」が利用可能になります。

※最新バージョンへのアップデートについては、各製品WEBページのアップデートタブからご確認ください。

2.対応開始日

2021年4月27日(火)より順次 (機種によって対応開始日が異なります)

※血中酸素トラッキングのGarmin Connect Mobileへの反映は、4月28日(水)12:00以降にリリースされるアプリの更新を行う事で対応となります。

3.<4月27日>対応開始の機種

・ForeAthlete 945/745/245シリーズ
・VENU/VENU SQシリーズ
・vivoactive 4/4Sシリーズ
・Legacyシリーズ
・vivomove 3/3Sシリーズ
・vivomove Style/Luxeシリーズ
・vivosmart 4
・Approach S62
・MARQ
・fenix 6シリーズ
・Quatix 6X
・Enduro
・fenix 5X Plus
・Instinct Dual Powerシリーズ
・Descent Mk2/Mk2i

※Lilyシリーズは、追って対応開始予定です。
※対応機種の詳細はコチラもチェックしてみてくださいね。

4.機能の表示

血中酸素トラッキング機能の表示については、ウォッチの画面上において下記が表示されます。

(1) 高度目盛り
(2) 過去24時間の平均血中酸素トラッキングの表示グラフ
(3) 直近の血中酸素トラッキング値表示
(4) 血中酸素トラッキングのパーセンテージ目盛り
(5) 過去24時間の高度表示グラフ

ウォッチの画面イメージ
ウォッチの画面イメージ
表示画像のイメージ
表示画像のイメージ

※表示画像はデバイスにより異なります。
※商品の文字盤の表示は、実際の商品とは異なる場合があります。
※高度表示を含む血中酸素レベルの終日トラッキングモードは、下記デバイスには対応しておりません。

終日トラッキングモード非対応モデル:Approach S62、Instinct Dual Powerシリーズ、ForeAthlete 245/245 Music、vivomove 3/3S/Style/Luxe、vivosmart 4、Lilyシリーズ

また、Garmin Connectアプリにおいても、時系列に沿って数値の変化が各カラーにて表示されます。

(数値は70%未満、70-79%、80-89%、90-100%で色分けして表示)

アプリ画面のイメージ
アプリ画面のイメージ

機能の詳細はコチラコチラもチェックしてみてください。

【Garmin】について

Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開中。これまでに数億台のGPS受信機を製造・販売しています。

※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合があります。

ガーミンジャパン株式会社のプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/256650

参考URL
http://www.garmin.co.jp/

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