「EPARKお薬手帳アプリ」に 新型コロナワクチン接種記録機能が追加

「EPARKお薬手帳アプリ」に 新型コロナワクチン接種記録機能が追加

モバ大報道部のTです。海外では保険証や身分証がICカードで、ワクチン接種の記録や接種予約もそれで行える。日本は相変わらず発行に手間と時間がかかる紙ベースで…。日々のニュースだけ追っているとネガティブな印象がばかりが膨らみそうですが、ちゃんと日本にもありますよ。しかも以前からある制度や仕組みと、無料アプリを上手く使って!

全国で採用されているお薬手帳のデータベースとスマホを結び付ければ、ワクチン接種記録のIT化が出来上がり。自治体や政府の皆さん、この際今から大掛かりなシステム作らずに既存の技術や仕組みを流用するのはいかがでしょう?総理大臣が「ユーたち相乗りしちゃいなよ!」て言ったら、できそうな気もするんですけどねー。※個人の感想です笑

電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」(以下、当アプリ)を運用している、株式会社くすりの窓口(以下、同社)は、「EPARKお薬手帳」内に新型コロナワクチンの接種記録の管理が可能な新機能の提供を開始しました。このサービスは、当アプリ内で提供されダウンロード・利用ともに無料でご利用頂けます。

 

電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」イメージ
電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」イメージ

■背景
2021年2月より医療従事者の新型コロナワクチンの接種が開始され、2021年4月12日から順次各地域で65歳以上の「新型コロナワクチン接種」が開始されるにあたり、当アプリ内の予防接種スケジュール機能に「新型コロナワクチン」の項目を追加致しました。

同アプリは10人以上のユーザー登録ができ、アプリトップに予防接種スケジュール機能のアイコンが表示されているため、登録までの導線がとても簡単です。
登録しているユーザー全員で、家族の接種日、接種場所を共有可能で、万が一副反応等があった場合には、医療機関に接種情報を伝えることが可能です。

<接種スケジュール機能の使い方はこちら>

■予防接種スケジュールの特徴
1. 登録年齢に合わせた、おすすめワクチンを表示
2. 接種予定日・完了日、接種場所、ワクチンメーカーの登録が可能
3. 家族全員分の接種情報を共有できる

■予防接種スケジュールの概要
2020年11月に年齢層別に接種対象ワクチンを表示する、予防接種スケジューラー機能をリリースしました。今回「新型コロナウイルス」の項目を追加。接種予定日、接種有無、接種場所、接種ワクチンの記録、登録しているユーザーとの情報共有が可能です。

■EPARKお薬手帳とは
「EPARKお薬手帳」は、ヘルスケア/医療ランキング2位※を獲得しているiOS/Androidに対応した電子お薬手帳アプリです。スマートフォンでお薬手帳の情報を管理することで、持ち忘れ防止や災害・緊急時の備えになります。
また、家族全員分のお薬情報をまとめて管理することもでき、調剤予約や自動で処方箋情報が登録されるなどの便利な機能がたくさんあります。
※同社調べ。2021年3月31日時点

<主な機能>
1. 事前の薬局予約で待ち時間短縮
2. QRコード※や自動連携でお薬登録
※QRコードはデンソーウェーブの商標登録です
※自動連携とはお薬情報を自動で登録できる機能のことです
3. 10人以上のユーザー情報を一括管理
4. お薬手帳と一緒に管理できる血圧手帳
5. 年齢別おすすめワクチンが表示される予防接種スケジューラー

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!

株式会社くすりの窓口のプレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/259785

参考URL
https://kusurinomadoguchi.co.jp/

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