【ライヴ情報も】坂東祐大によるドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」音楽集のLP発売!劇伴の坂東、主題歌のSTUTSによる初ライブは12月!

【ライヴ情報も】坂東祐大によるドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」音楽集のLP発売!劇伴の坂東、主題歌のSTUTSによる初ライブは12月!

モバ大報道部のTです。
そろそろ今年の出来事を振り返る時期になりつつありますが、以下は間違いなく今年の話題作の一つですね。本放送でも毎週観てましたが、好きすぎてNetflixで観返しちゃいました。

個人的には毎回EDテーマがちょっとずつ違うというのがすごく豪華だなと。しかもキャラソンになっているとか凄い!と思っていたのでサントラLPも気になります。ライヴも行っちゃおうかな……

Towako's Diary - from “大豆田とわ子と三人の元夫” [LP Selection]

2021年4月期に放送された連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ制作/フジテレビ系)の音楽集「Towako’s Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫”」の中からセレクトし、未収録曲を含めた計12曲を収録したLPが11月3日に発売。LP用に書き下ろしたライナーノーツが封入されている点も注目だ。
先日発表された「東京ドラマアウォード2021」で、作品賞〈連続ドラマ部門〉優秀賞、脚本賞、主題歌賞を受賞したドラマは、11月5日にDVD/BD BOXが発売され、再び #まめ夫 が注目を集めている。
また、劇伴・挿入歌を手掛けた作曲家・坂東祐大と、主題歌を手掛けたトラックメーカー・STUTSの初共演となるライブを12月13日(月)ビルボードライブ大阪、12月14日(火)ビルボードライブ横浜にて開催されることが発表された。2日限りのステージでどんな化学反応を起こすか期待が高まる。

◆LPリリース情報
2021年11月3日(水)
「Towako’s Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫” [LP Selection]」
坂東祐大

COJO-9432
4,400円(税込)

【A面】
01. ♭Tuning Up
02. #まめ夫 序曲 〜「大豆田とわ子と三人の元夫」
03. 鹿太郎のワルツ – オフィス編
04. かごめのお気に入り
05. 好きな人の話*
06. Finale*

【B面】
01. Ils parlent de moi – プロムナード編  feat. マイカ・ルブテ
02. Morning (Variation Theme)  feat. グレッチェン・パーラト
03. Attachments  feat. LEO今井
04. Ils parlent de moi – ほろ酔い編  feat. マイカ・ルブテ
05. Crescent Morning  feat. Cwondo*
06. All The Same  feat. グレッチェン・パーラト, BIGYUKI
*CD未収録音源

◆商品HP
日本コロムビア
https://columbia.jp/mameo/

◆ライブ情報
坂東祐大×STUTS
Banksia Trio / Ensemble FOVE

【ビルボードライブ大阪】(1日2回公演)
12月13日(月)1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00

【ビルボードライブ横浜】(1日2回公演)
12月14日(火)1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00

[チケット]
11月24日(水)12:00正午より一般予約受付開始
http://www.billboard-live.com/

◆Blu-ray &DVD BOX情報
2021年11月5日(金)発売
「大豆田とわ子と三人の元夫」
・DVD-BOX
TCED-5885
25,740円(税込)
・Blu-ray BOX
TCBD-1112
31,680円(税込)

◆ドラマ情報
カンテレ/フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」
2021年4月期放送
出演者:松たか子、岡田将生、角田晃広、松田龍平 ほか
脚本:坂元裕二
音楽:坂東祐大
演出:中江和仁、池田千尋、瀧悠輔
プロデュース:佐野亜裕美
公式サイト:https://www.ktv.jp/mameo/

◆プロフィール
坂東祐大(ばんどうゆうた)

 

坂東祐大(ばんどうゆうた)
photo by Shinryo Saeki

作曲家/音楽家。
1991年生まれ。大阪府出身。
多様なスタイルを横断し、異化や脱構築による刺激と知覚の可能性、感情の作られ方などをテーマに、幅広い創作活動を行う。作品はオーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同修士課程作曲専攻修了。第25回芥川作曲賞受賞(2015年)、長谷川良夫賞(2012年)、アカンサス音楽賞(2013年)受賞、第83回日本音楽コンクール入賞。作品はフランス放送管弦楽団、ロンドンシンフォニエッタ、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、東京現音計画、LAPS Ensemble などによって国内外で多数演奏されている。
代表作に、「花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲 (2017,サントリー芸術財団委嘱作品」、「SONAR-FIELD (2019, Ensemble FOVE, Shibaurahouse)」、「TRANS (2018, 京都芸術センターでの共同製作)」。
2016年、Ensemble FOVE を創立。代表として気鋭のメンバーと共にジャンルの枠を拡張する、様々な新しいアートプロジェクトを多方面に展開している。2021年、最新作となる「ドレミのうた」をリリース。
また上記のメインワークに加え、ジャンルを横断した活動も多方面に展開する。
映像作品の音楽に 映画「来る」(中島哲也監督)、TV アニメーションシリーズ 「ユーリ!!! on ICE」(松司馬 拓名義)等 、最新作に映画「竜とそばかすの姫」(細田守監督)では岩崎太整・Ludvig Forssellと共に担当。
米津玄師 5thアルバム『STRAY SHEEP』における全面的な共同編曲 (「海の幽霊」、「馬と鹿」、「パプリカ」、「感電」、「カナリヤ」等)
宇多田ヒカル 「Beautiful World (Da Capo Version)」、「少年時代」(井上陽水トリビュート) 編曲及び指揮。
嵐 「カイト」(NHK2020ソング)オーケストラアレンジメント等。
作曲を野田暉行、安良岡章夫、野平一郎、 ピアノを中井正子 各氏に師事。
https://www.yutabandoh.com/

STUTS

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー、MPCプレイヤー。
自身の作品制作やライブと並行して、数多くのプロデュース、コラボレーションやTV・CMへの楽曲提供など活躍の場を広げている。
2016年4月、1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。
2020年9月には最新作となるミニ・アルバム『Contrast』を発表し、バンドセットでの単独公演を成功させた。

日本コロムビア株式会社のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002054.000019470.html

参考URL
https://columbia.jp/mameo/

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