番外編 “LINEに挑戦”後編|シニア向けスマートフォンレビュー

番外編 “LINEに挑戦”後編|シニア向けスマートフォンレビュー

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後編見出し
シニア向けスマートフォンレビューシリーズ。前回より番外編として、シニア世代による“LINEに挑戦”をお届けしています。今回は後編です。

〜前回の復習〜
弊社シニア世代社員の桜田さんが人気アプリ「LINE」のインストールに挑戦。スマートフォンレビュアーとして、スマートフォンには触り慣れているはずですが、はじめて触るアプリケーションの操作は大苦戦・・・!?前回の記事はこちらからご覧ください。

 

 

STEP2
①無料のスタンプを選ぼう。
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「スタンプ」と呼ばれるLINE上の特有の大きい絵文字をダウンロードします。

大きく分けて、有名アニメキャラクターを用いた有料のものと、企業キャラクターの無料のものの2種類あります。

とりあえず、無料のスタンプをダウンロードすることにしました。

 

 

②友達に追加しよう。
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無料のスタンプは、企業の公式アカウントを友達に追加しないとダウンロードできないものが多いです。

追加すると企業から宣伝やお得なメッセージが送られてきます。
クーポン情報もゲットできるようなので、いくつか追加してみました。

 

 

③練習してみよう。

 

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準備ができたので、早速お友達と連絡をとりたいところですが、その前に一度、練習をしてみます。

さきほど追加した企業のアカウントに向けて、簡単なメッセージを送信!

企業の公式アカウントにメッセージを送っても、自動的にメッセージに返信が来るだけなので、大丈夫。

スタンプのダウンロード完了

3友達とつながる

①友達を追加しよう。

ID検索

友達リストの右上の「+」ボタンをタッチして、追加方法を選ぶだけ。
追加方法はいくつかありますが、主に、近くにいる方とは「ふるふる」、遠方にいる方とは「ID検索」で連絡先を交換します。

 

私はラインをやっている隣町のBさんに頼んだので、ID検索で友達に追加しました。

LINEでのお友達の探し方
ふるふる:携帯同士を近づけて「ふるふる」させるだけ。
ただし、位置情報の設定が必要です。
ID検索 :利用者それぞれの持つ固有の名前(ID)を検索します。

 

②実際にメッセージを送ろう。

 

Bさんへ
どうにか友達追加ができたので、いよいよ実際に連絡をとってみます。

操作はSTEP2で行った企業アカウントとのやりとりと同じです。メッセージやスタンプに慣れないときは、音声通話ボタンを押すと、通話もでき、慣れれば楽しそう。でも、まだやっぱり難しい・・。

どうにか友達とつながった!

 

 

インストールから基本的な操作の流れは以上です。
弊社のレビュアーとしてスマートフォンに触れ慣れている桜田さんも、STEP3まで行うにはかなり時間がかかったようで、「高齢者にはちょっとハードルが高いです。」との感想でした。

NTTDocomoが発売しているらくらくスマートフォンでは、シニア世代の利用者向けの簡易化されたLINEも利用できるようですので、検討してみてはいかがでしょうか。
次回のレビューもご期待ください。

 

今回使用したHTL22のレビュー記事はこちらからご覧ください。

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