460万人分のユーザーデータ流出のSnapchat、APIの脆弱性は昨年8月に警告されていた | 日刊ポスたま

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460万人分のユーザーデータ流出のSnapchat、APIの脆弱性は昨年8月に警告されていた

460万人分のユーザーデータ流出のSnapchat、APIの脆弱性は昨年8月に警告されていた

Snapchatは460万人分のユーザー名と電話番号が漏洩した件について公式ブログに記事を発表した。それによるとデータが盗まれたのはAPIの濫用が原因だったという。同時に電話番号から対応するユーザー名が検索できるデータベースの仕様に問題があったことを認めた。

昨年からスマートフォンアプリのセキュリティの脆弱性が話題になった。さらにWebのAPIに関しても脆弱性が取りだたされている。Webのビジネスがドンドン活性化し、さらにウェラブルのように生活に密着していっている今、セキュリティに関しても、その動向が注目される。

Evernote CEO、過ちを認める:アプリの安定と要員増強を約束

Evernote CEO、過ちを認める:アプリの安定と要員増強を約束

Evernote CEOのPhil Libinは、元TechCrunchライター、Jason Kincaidのブログ記事に書かれた同社に対する厳しい批判に回答した。Evernoteのバグやサポートの問題を指摘するその記事は,最近ネットをにぎわせていた。Libinは、すべてのアプリの新バージョンが計画されており、メモ編集、ナビゲーション、検索、同期、および協同作業の改善を目指している、と言っている。
彼によると会社はすでに作業にとりかかっており、現在、安定性、デザイン、シンプルさに集中すべく、チーム強化のために多くの雇用も予定されている。

トップの人間が過ちを認め、現在の状況や考えを公表する。このような対応は、たとえ今の状態が悪くても不満が期待に変わります。

2013年のGoogle Playストアにおける売上の98%はアプリ内課金によるもの

2013年のGoogle Playストアにおける売上の98%はアプリ内課金によるもの

市場調査会社 Distimoが公開した2013年(調査対象は1月~11月)のアプリマーケットの動向に関する調査結果によると、Google Playストアの売上の98%が無料アプリのアプリ内課金によるものだったことが判明しました。
その内訳は、98%が無料アプリのアプリ内課金で、残りの2%は有料アプリの売上と有料アプリのアプリ内課金となっています。無料で基本的なな機能やサービスを提供して、追加の機能やアイテムを有料で提供するフリーミアムモデルがGoogle Playストアの売上を牽引していることになります。2012年のフリーミアムモデルの売上比率は89%でしたが、1年間で9%シェアを拡大しています。

予想通り、フリーミアムモデルが圧倒的な売上シェアを誇っている。それにしても、日中韓は世界的にみても特異な売上シェア。こんなところでもガラパゴス化している。

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