あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 | 日刊ポスたま

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あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由

あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由

あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由

2011年3月11日。Twitterは唯一の通信手段と言っても過言ではなかった。いつものくじらの絵が出ても、決しておかしくはない状況だった。しかし、Twitterにアクセスできないときに見られるくじらは現れなかった。なぜか。
そこには、これまであまり語られてこなかった理由があった。

あの日のあの時間、私はたまたま自宅にいてパソコンを開いていた。突然の阪神大震災を思い出させるような激しい揺れといきなりの停電。近所から聞こえる子供の泣き声。当時、私はTwitterを使用していなかったので親族、友人との連絡もままならなかった。Twitterだけが唯一の通信手段だったというのに…。
あの日、首都圏では臨機応変に対応できない鉄道会社のお陰で帰宅難民が続出した。一方、太平洋を挟んだアメリカでは器の大きいリーダの教えに従い自ら考え行動したエンジニアのお陰で日本は唯一の通信手段を得た。この日米の違いは何なのだろうか?そこには社会をリードするリーダの資質に大きな違いがあった。

指だけで操作ができるBluetooth指輪

指だけで操作ができるBluetooth指輪

テク業界人の多くが、ウエアラブルが次世代コンピューティングの主役であることに合意しているが、本当の答を導いた者はいない。われらギークがGoogle GlassやPebbleウォッチについて喜んで話している一方で、メインストリームに打って出て少しでも普及したといえるウエアラブルは未だにない。RHL Vision。今日(米国時間1/8)のTechCrunch CESハードウェアバトルを戦ったこの会社は、自分たちが答を知っていると思っている。あなたの指をボタンに変えるBluetoothリングだ。

Googleグラスなどの「表示」や、スマートウォッチなど「センサーで健康状態などを把握するツール」などのウェラブル機器のほかに、様々なものを操作できるリングタイプのBluetooth機器も登場。タッチすることによる操作や、キーボード、マウスなどによる操作以外の新しい操作方法がでてくるかもしれない。

食べ物の出力が可能な3Dプリンター「ChefJet」が2014年の後半にリリース予定

食べ物の出力が可能な3Dプリンター「ChefJet」が2014年の後半にリリース予定

NASAから資金援助を得て、食べ物を作り出す3Dプリンターの開発が行われていましたが、これよりも一足早く食べ物の出力が可能な3Dプリンター「ChefJet」が登場しました。水・砂糖・フレーバー・着色料を投入することで、さまざまな形・色・風味のキャンディや砂糖菓子を作ることができます。

人の手では難しいような細かな表現が簡単に実現できるようになり、華やかなイベント等での活用が期待できそうだ。いつか、ワンクリックで食べ物をプリントアウトする日が来るのだろうか。

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