山根 康宏
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山根 康宏

香港在住20年。海外展示会取材や海外市場調査のため1年の半分を海外で過ごす。2003年に前職を退職し同年に携帯電話研究家として独立。香港を拠点にフリーランスの活動を開始する。消費者目線でのコラムやレポートを執筆する他、コンサルティング活動も行っている。アスキー『山根博士の海外モバイル通信』、ITmedia『山根康宏の中国携帯最新事情』、Engadget日本版『山根博士のスマホよもやま話』など、メディアでの連載多数。携帯電話をこよなく愛しており、海外出張時は現地端末やプリペイドSIMを必ず購入、それらのコレクターでもある。収集した海外携帯電話の台数は約1500台(2019年3月時点)。株式会社ウェブレッジ社外アドバイザー。公式サイト:http://www.hkyamane.com/

  • 2022年9月23日

変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査 […]

  • 2022年7月26日

中国自動車メーカーがスマホメーカーを買収、中国ですすむ業界統合|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の老舗スマートフォンメーカー「Meizu(メイズ、珠海市魅族科技有限公司)」が「星紀時代(湖北星紀時代科技有限公司)」に買収された。 星紀時代は中国大手の自動車メーカーを持つ「吉利(浙江吉利控股集 […]

  • 2022年6月29日

スマホ、タブレット、ノートPCに次ぐファーウェイの新たなモバイル端末登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンは思うように新製品が出せないものの、ノートPCやスマートウォッチ、ワイヤレスヘッドフォンなどでコンシューマー向けビジネスを強化しているファーウェイから、ちょっと気になる新製品が登場してい […]

  • 2022年5月16日

地元メーカーの「対中国メーカー」生き残りの道は「5Gスマホ」|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォン市場はサムスン、アップル、そして中国メーカーが出荷量のシェアをほぼ寡占している。日本ではソニーモバイルやシャープなど日系メーカーが存在感を示しているが、シャオミやOPPOもかなり知 […]

  • 2022年3月15日

NFTアートも買えるサムスンのスマートTVはまるでスマホかタブレット|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本では2021年12月にドン・キホーテが発売したチューナー無しのTVに大きな注目が集まっている。インターネット接続してストリーミング放送を楽しむことができれば、もはやTVの地上波チューナーは不要とい […]