山根 康宏
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山根 康宏

香港在住20年。海外展示会取材や海外市場調査のため1年の半分を海外で過ごす。2003年に前職を退職し同年に携帯電話研究家として独立。香港を拠点にフリーランスの活動を開始する。消費者目線でのコラムやレポートを執筆する他、コンサルティング活動も行っている。アスキー『山根博士の海外モバイル通信』、ITmedia『山根康宏の中国携帯最新事情』、Engadget日本版『山根博士のスマホよもやま話』など、メディアでの連載多数。携帯電話をこよなく愛しており、海外出張時は現地端末やプリペイドSIMを必ず購入、それらのコレクターでもある。収集した海外携帯電話の台数は約1500台(2019年3月時点)。株式会社ウェブレッジ社外アドバイザー。公式サイト:http://www.hkyamane.com/

  • 2022年12月28日

防災に使える?100日間待ち受け可能な「万アンペア」電池搭載スマホが登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

最近のスマートフォンはほとんどのモデルが5000mAh程度のバッテリーを搭載しており、一般的な使い方なら一日十分使い続けることが可能だろう。とはいえ動画を見たり写真を多数撮影するとバッテリー容量はみる […]

  • 2022年12月16日

LGの曲げたり丸められる「ストレッチャブル」ディスプレイ、可能性は無限大|山根康宏のワールドモバイルレポート

「駅の売店で買い込んだ “電子” 新聞を持ち、電車に乗り込む。座席に座りその新聞を開くとトップニュースの動画が再生され、その横では今日の株価情報の数字がずらりと並び刻一刻と数字が変わっていく」。 数年 […]

  • 2022年11月15日

再び脚光を浴びる「ローラブルスマホ」、登場は2025年?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンを両手で持ったまま、ディスプレイが左右または上下に伸びて大きくなるという巻き取り式のディスプレイを搭載する「ローラブルスマートフォン」が再び注目を集めている。モトローラが10月18日に海 […]

  • 2022年10月18日

電子ペーパー端末がペン対応でタブレットに対抗、ペーパーレス化が一気に進むか|山根康宏のワールドモバイルレポート

紙を使うことを減らすペーパーレス化への動きは10年以上前から始まっているが、実際のところまだまだ紙は無くならない。しかしアマゾンがペン入力対応の電子ブックリーダー「Kindle Scribe」を発表。 […]

  • 2022年9月23日

変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査 […]

  • 2022年7月26日

中国自動車メーカーがスマホメーカーを買収、中国ですすむ業界統合|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の老舗スマートフォンメーカー「Meizu(メイズ、珠海市魅族科技有限公司)」が「星紀時代(湖北星紀時代科技有限公司)」に買収された。 星紀時代は中国大手の自動車メーカーを持つ「吉利(浙江吉利控股集 […]

  • 2022年6月29日

スマホ、タブレット、ノートPCに次ぐファーウェイの新たなモバイル端末登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンは思うように新製品が出せないものの、ノートPCやスマートウォッチ、ワイヤレスヘッドフォンなどでコンシューマー向けビジネスを強化しているファーウェイから、ちょっと気になる新製品が登場してい […]