CATEGORY 上松恵理子のモバイル教育事情

「きのくにICT教育」の取り組み【前編】ープログラミング教育必修化に先駆ける和歌山県ー|上松恵理子のモバイル教育事情

2018年5月に、和歌山県の仁坂吉伸(にさか よしのぶ)知事が記者会見を行った。仁坂知事は、文部科学省の新学習指導要領を先取りし、和歌山県内の小学校・中学校・高 […]

花火とプログラミング【後編】- IoTで変化した花火師たちのフューチャースキル -|上松恵理子のモバイル教育事情

前回の記事に引き続き「花火とプログラミング」について、新潟県小千谷市片貝町にある有限会社片貝煙火工業さんに取材した内容をお届けしたい。 前回の記事はこちら 片貝 […]

花火とプログラミング【前編】- アナログとデジタルの共存する花火大会 -|上松恵理子のモバイル教育事情

世界一の4尺玉が打ち上げられる、小千谷市片貝町の花火。夜空全体を埋め尽くすこの花火大会は浅原神社に花火を奉納する年に1度のお祭りである。例えば、結婚や出産、また […]

イギリスの新教科「コンピューティング」の背景 ― 20年以上前から始まっていた情報教育|上松恵理子のモバイル教育事情

モバイル教育を進化させている国の共通キーワード。それは小学校の教科「情報」である。前回[1]にも触れたが、イギリスの場合、1995年から小学校に「ICT」という […]

時代が求める幼少期からのサイバーセキュリティ教育 ― イギリスの名門校のIoT事情 ― |上松恵理子のモバイル教育事情

筆者はIoTの進化をみるために最先端の研究を行うイギリスの名門、ウォーリック大学に潜入、カールストン教授[1] にインタビューを行った。この大学はダイソンが授業 […]